会員ページ

2022.09.12
児童虐待防止対策の更なる推進について(2022年9月5日 厚生労働省)
2022.06.13
「全国1万人への民生委員・児童委員に関する意識調査」の結果概要が公表されました。(2022年6月2日 全民児連)
2022.05.09
令和4年度事業計画及び令和3年度事業報告書を掲載しました。(岡山市民生委員児童委員協議会)
2022.05.02
「単位民児協運営の手引【令和4年3月版】」(全民児連)の発行について
2022.05.02
「民生委員・児童委員の日 活動強化週間」における各民児協の取り組み予定が公表されました。(2022年4月28日 全民児連)

南区西福祉区民生委員児童委員協議会合同研修会・総会の開催

 令和4年6月1日に西ふれあいセンターにて、合同研修会と総会を行い、90名が参加しました。

 合同研修会では、岡山光南病院副理事長 橋本健二先生をお招きし、「在宅医療の現状と民生委員のかかわり方」というテーマで講演していただきました。自宅で療養生活をおくりたいという患者さんや家族の願いを実現するための在宅医療の現状や課題など、事例を交えながらお話ししてくださいました。今回の研修会で学んだことを活かし、今後の活動に取り組んでまいりたいと思います。

 講演後には、総会を開催し、令和3年度の事業報告・収支決算と令和4年度事業報告(案)・収支決算(案)について審議しました。

 コロナ禍ではありますが、感染対策を行い、考慮しながら活動してまいりたいと思います。

令和3年度 オレンジリボンキャンペーンを実施しました。(南区西福祉区民児協)

 児童虐待防止月間に合わせ、啓発活動の一環で今年は、令和3年11月19日(金)に第三藤田小学校の六年生(30人)と一緒にオレンジリボン作りをしました。

 まず、児童虐待について知識を深めてもらうため、オレンジリボン運動の起源となった話をし、分かりやすく書かれた絵本「あたなはちっともわるくない」の読み聞かせを行いました。そして、あなたの回りには、家族・先生・友だち・地域の人たちと助けてくれる人はたくさんいるよと話しました。

 その後、10グループに分かれ、民生委員・児童委員と一緒にオレンジリボンを作りました。少人数のグループで話も弾みスムーズに作れていたようです。

 PTAの方も参加してくださり「オレンジリボンのことを知らなかった」との感想がありました。このことから、その場にいた方に知っていただけた喜びの反面、今後は子供たちだけでなく、もっと幅広い方に周知していただくための啓発活動が必要だと感じました。

  子どもたちへの虐待がなくなり、一人一人が幸せになることを願います。

南区西福祉区民生委員児童委員協議会合同研修会の開催

 令和3年11月10日(水)西ふれあいセンターにおいて、南区西福祉区民生委員児童委員協議会合同研修を開催しました。

 「災害に備えての民生委員児童委員の役割について」をテーマとして、岡山市操明地区民生委員児童委員協議会会長堀本光久様より次のような内容の講演をお聴きしました。

 (1)災害時の民生委員児童委員の役割と平素の備え

   ・見守り訪問活動

   ・個人情報資料の非常持ち出しバッグの用意、備蓄品の啓蒙等

(2)他団体との連携を密にし要支援者の情報を共有

   ・災害時の要支援者の避難支援個別計画

   ・災害時の要支援者に関する情報を記入した福祉マップの作成

 その他講演全般から、防災に関するより広い視点や新たな課題を示していただきました。私たちは地域の自主防災会等で、研修した事柄をいかしていきたいと思います。

令和2年度 環境・地域を守る企業への視察研修(南区西福祉区民児協理事会)

 SDGs(持続可能な開発目標)の理念に沿って、本業だけでなく地域の環境教育や健康づくりへの貢献も目指す「コンケングループ」。その拠点グループ企業「藤クリーンリサイクルセンター」と「藤ファーム」へ令和3年3月5日(金)、見学に行きました。

 「藤クリーンリサイクルセンター」では、家やビルの解体工事で出てきた汚泥・コンクリートガラ・廃プラスチック・木くずなどが分別され、重機などで破砕されて砕石・砂・土・燃料へと再資源化される様子を見学しました。
 「藤ファーム」は、リサイクルセンターにほど近いところに位置しています。土壌には再生砕石・砂が使われることで資源の循環を具現化し、野菜やブドウ、椎茸を栽培しています。将来的には、ビニールハウスでの燃料に廃プラスチックを使用することや子どもたちの農業体験や食育も実現したいと話されていました。
 再生砕石や古畳を活用したコンケンビオガーデンやリサイクルセンターの周囲にある全長260mのセラピーガーデンは、見学者や地域の方の散歩コースとしても開放されています。近くに車を停めて歩くことができるため、「高齢者のサロンなどでも活用してください。」との声をいただきました。環境問題に取り組むだけでなく、心と体の健康を保つことができる地域の人の憩いの場も提供されていることがわかりました。
 他にもコンケングループは、災害時に避難住民を受け入れる協力協定を岡山市と結んでおり、備蓄倉庫に食料や簡易コンロなどの資機材だけでなく、救命ボートやライフジャケットも備え、3日程度の避難生活を送ったり、救助にあたったりできるようにしているとのことでした。
 今回の視察研修を通して、環境だけでなく、防災・救命にも尽力してくれる企業が西福祉区にあることを知りました。このご縁を大切に、今後はセラピーガーデン等の散歩を通してリサイクルセンターのスタッフと顔なじみの関係を作り、災害時にお互いに助け合いができるようにしていきたいと思います。

令和2年度 オレンジリボンキャンペーンを実施しました。(南区西福祉区民児協)

 児童虐待防止月間に合わせ、令和2年11月16日(月)に東疇小学校の4年生(61名)と一緒にオレンジリボンを作り、児童虐待の防止についての呼びかけ運動を行いました。
 まず、オレンジリボンのきっかけとなった出来事について説明を行い、その後児童虐待について描かれている『あなたはちっともわるくない』という絵本の読み聞かせを行いました。心にとげがささったら一人で悩まず、家族・先生・地域の人に話をして相談するように呼びかけました。
 その後、12のグループに分かれ、民生委員・児童委員と一緒にオレンジリボン作りを行いました。児童からは「簡単そうにみえたけど実際に作ると難しかった」「何個か作っていくうちに上手く作れてよかった」などの感想がありました。

 オレンジリボンには、子ども虐待をなくしていこう、子どもを救うためひとりひとりにできることを考え行動しよう、そして虐待を受けた子どもたちが幸福になれるように、との願いがこめられています。

南区西福祉区民児協のページを開設しました。

岡山市民生委員児童委員協議会のサイト内に、南区西福祉区民児協のページを開設いたしました。

今後、みなさまに南区西福祉区民児協の活動等、様々な情報をお伝えしていきます。

086-803-1218

〒700-8546 岡山県岡山市北区鹿田町1丁目1-1

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