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2025.07.28
令和8年度「こどもまんなか 児童福祉週間」の標語募集について(2025年7月15日 全民児連)
2025.04.28
令和7年度事業計画及び令和6年度事業報告書を掲載しました。(2025年4月23日 岡山市民生委員児童委員協議会)
2025.04.01
「制度創設30年を経た主任児童委員のさらなる活動推進に向けて(最終報告)」が発行されました。(2025年3月27日 全民児連)
2025.04.01
「法定単位民生委員児童委員協議会 活動実態調査報告書」(2024年)が公表されました。(2025年3月27日 全民児連)
2025.03.26
令和5年度 児童相談所における児童虐待相談の対応状況について(2025年3月25日 厚生労働省)

令和5年度「児童福祉週間」の標語の募集について(厚生労働省)

 毎年5月5日の「こどもの日」から一週間は、「児童福祉週間」と定められ、子どもの健やかな成長を国民全体で考える取り組みが全国各地で実施されています。
 このたび、厚生労働省は、令和5年度の「児童福祉週間」の象徴となる標語を以下の要領により募集すると発表しました。

1 応募内容
<標語の内容>
 子どもたちへの応援や未来へ向けての子どもたちからのメッセージ

<応募資格>
 どなたでも応募可

<応募上の注意>
 自身で創作した未発表の作品に限る。応募作品は返却しない。

<応募方法>
(1)はがき、封書またはファクシミリによる応募
(2)インターネットまたはメールによる応募

 応募方法等の詳細は、下記の「詳細情報」をご覧ください。

2 応募期間
 令和4年8月1日(月)〜 9月30日(金) ※郵送の場合、当日消印有効

3 選定方法
 主催者による選定委員会が入選作品を選び、うち1点を最優秀作品(大臣賞*)として選定する。
*こども家庭庁を所管する大臣

4 発表
 厚生労働省ホームページ(報道発表資料)、(公財)児童育成協会ホームページ上にて、令和5年1月頃発表の予定。入賞者には主催者から直接連絡がある。

5 表彰
 最優秀作品の受賞者には、児童福祉週間の中央行事「こいのぼり掲揚式」において、賞状、賞品及び記念品の贈呈を予定。入選作品受賞者には、別途賞状び賞品が授与される。

6 標語の活用
 最優秀作品は、令和5年度児童福祉週間を中心に全国各地で行う広報・啓発活動などで幅広く活用される。入選作品についても、広報・啓発活動等に活用される場合がある。

7 主催
 厚生労働省、(社福)全国社会福祉協議会、(公財)児童育成協会

8 事務局
 (公財)児童育成協会 「標語募集」係

詳細情報:令和5年度の「児童福祉週間」にふさわしい標語を募集します。(厚生労働省ホームページ)

詳細情報:令和5年度標語募集チラシ(厚生労働省ホームページ)

出典:厚生労働省

岡山県知事から新型コロナウィルス感染症 夏期の感染拡大防止に向けたメッセージが発出されました。(2022年7月15日)

 7月になってから新型コロナウィルス感染症の顕著な感染拡大が続いていることを受けて、岡山県知事から、夏期の感染拡大防止に向けたメッセージが発出されました。基本的な感染防止対策の徹底を継続するとともに、以下のような要請が行われています。

 エアコンをしている時も十分な換気を

・冷房時でも、3密(密閉、密集、密接)回避のために、定期的に空気を入れ替え換気を徹底する。

 熱中症に注意しながらマスクの着用を

・基本的な感染対策としてマスクの着用が大切。
・会食時を含め、会話をするときは必ずマスクを着用する。
・屋外で、会話をほとんど行わない場合や十分な距離(2m以上を目安)が確保できる場合は、熱中症防止のためマスクの着用は不要。

 体調が悪い場合は、外出を控え医療機関受診を

・発熱、 のどの痛み、咳など少しでも体調が悪い場合は、外出や帰省、旅行を控え、すぐにかかりつけ医等を受信する。

 ワクチン接種を

・発症や重症化を予防するため、早期のワクチン接種を。特に、若い方の3回目接種、60歳以上や基礎疾患を有する方などの4回目接種。
・帰省や旅行、イベント参加にあたっては、事前にワクチン接種又は検査の陰性結果を確認する。

詳細情報:新型コロナウィルス感染症夏期の感染拡大防止に向けた知事メッセージ(PDFファイル)

熱中症予防のための情報・資料サイトについて(厚生労働省等)

 6月中旬以降、6月としては、はじめて40度を超える日があるなど、記録的な暑さが続いています。こまめに水分を補給する、天気のよい日の日中の外出を控える、家ではエアコン等により室内の温度を適切に調整するなどの対策が求められます。厚生労働省や環境省などから、熱中症予防の情報・資料が出されていますので、これらを参考にして、それぞれが熱中症予防に心がけてください。

1 厚生労働省サイト(リンク

熱中症を防ぎましょう
熱中症が疑われる人を見かけたら
障がいをお持ちの方へ
熱中症予防Xコロナ感染防止
啓発のための資料(リーフレット・ガイドライン等)

2 環境省サイト(リンク

全国の暑さ指数
熱中症警戒アラート
暑さ指数について
熱中症対策について
普及啓発資料

詳細情報:関係府省庁の取組(環境省サイト)

南区西福祉区民生委員児童委員協議会合同研修会・総会の開催

 令和4年6月1日に西ふれあいセンターにて、合同研修会と総会を行い、90名が参加しました。

 合同研修会では、岡山光南病院副理事長 橋本健二先生をお招きし、「在宅医療の現状と民生委員のかかわり方」というテーマで講演していただきました。自宅で療養生活をおくりたいという患者さんや家族の願いを実現するための在宅医療の現状や課題など、事例を交えながらお話ししてくださいました。今回の研修会で学んだことを活かし、今後の活動に取り組んでまいりたいと思います。

 講演後には、総会を開催し、令和3年度の事業報告・収支決算と令和4年度事業報告(案)・収支決算(案)について審議しました。

 コロナ禍ではありますが、感染対策を行い、考慮しながら活動してまいりたいと思います。

「民児協おかやま」第49号(2022年4月)を掲載しました。

民児協おかやま 第49号 (2022年4月)

足守地区民児協の取り組み
芥子山地区民児協の取り組み
環境・地域を守る企業への視察研修(南区西福祉区民児協理事会)
部会コーナー
 主任児童委員部 「新任者研修について」
個別避難計画作成についての説明会の開催(岡山市危機管理室)
岡山市行方不明高齢者さがしてメール事業について
緊急通報システムの貸与・給付について
私の趣味

第49号(2022年4月)

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緊急小口資金等の特例貸付、新型コロナウィルス感染症生活困窮者自立支援金及び住居確保給付金の特例措置の申請期間が延長されます。(2022年5月13日 厚生労働省)

 厚生労働省は、以下の「生活を支えるための支援」事業について、令和4年6月末としている申請期限を令和4年8月末まで延長し、一部求職活動要件を変更すると発表しました。

1 緊急小口資金等の特例貸付
① 緊急小口資金:一時的な資金が必要な方【主に休業された方】
② 総合支援資金:生活の立て直しが必要な方【主に失業された方】 

2 新型コロナウィルス感染症生活困窮者自立支援金
・求職活動要件について、当分の間、ハローワーク等での相談(月2回以上)や企業への応募等(週1回以上)の回数が減ぜられ、それぞれ月1回とされる。

3 住居確保給付金の特例措置(再支給)
・職業訓練受講給付金との併給についても令和4年8月末申請まで可能となる。
・求職活動要件について、当分の間、ハローワーク等での相談(月2回以上)や企業への応募等(週1回以上)の回数が減ぜられ、それぞれ月1回とされる。

詳細情報:生活を支えるための支援のご案内(p.7. 8, 19)(令和4年5月13日更新)

詳細情報:緊急小口資金等の特例貸付、住居確保給付金及び新型コロナウィルス感染症生活困窮者自立支援金の申請期間が延長されます。(2022年2月25日 厚生労働省)

令和4年度「児童福祉週間」の実施要領について(厚生労働省)

 厚生労働省から、令和4年度「児童福祉週間」の実施要領が公表されました。
 「児童福祉週間」は、昭和22年からつづく全国的な取組で、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間、子どもの健やかな成長や子どもを取り巻く環境について、国民全体で考えることを目的に、関係官庁、地方自治体、関係団体等が各種事業や行事を実施するものです。
 なお、令和4年度については、新型コロナウィルスの感染拡大防止との関連で、各取組の実施の有無や日程の変更等が不明確であるとして、各取組の紹介は掲載されていません。岡山市関連の取組については、案内があり次第追加します。
 令和4年度実施要領の概略は、以下のとおりです。

1 標語
 「見つけたよ 広がる未来とつかむ夢」(田中 豪さん(愛知県15歳)の作品)

2 期間
 令和4年5月5日(木)〜 5月11日(水)
 ただし、地域の実情による期間の延長等(5月末日までに限る。)は可。

3 主唱
 厚生労働省、社会福祉法人 全国社会福祉協議会、公益財団法人 児童育成協会

4 運動項目
(1)児童福祉の理念の普及
(2)家庭における親子のふれあい促進
(3)地域における児童健全育成活動の促進
(4)児童虐待への適切な対応
(5)母と子の健康づくりの推進
(6)多様化する保育需要等への対応
(7)障害等のある子どもとその家族が安心して過ごせる地域づくりの促進

詳細情報:令和4年度「児童福祉週間」実施要領

詳細情報:「児童福祉週間」(厚生労働省ホームページ)

詳細情報:「児童福祉週間」ポスター

 

4月からの新型コロナウィルス感染症感染拡大防止対策について 〜 国及び岡山県からの要請 〜

 新型コロナウィルス感染拡大の第6波に対する「まん延防止等重点措置」は、3月21日をもって全国的に解除されましたが、その後も新規感染者数は下げ止まりの状態にあり、感染速度が非常に速い変異株への置き換わりによる感染の再拡大も懸念されています。また、新年度がはじまる4月は、人の移動や行事が活発になる時期でもあり、改めてワクチンの接種や基本的な感染拡大防止対策(マスクの着用、手洗い・手指消毒、三密の回避)の徹底が呼びかけられています。

1 厚生労働省からの協力要請 〜 感染対策のポイント 〜

 食事をする時
・できるだけ少人数で、手指消毒を行い、席は斜めに座る。
・会話の時など、飲食時以外はマスクを着用する。
・店で会食をする時には、第三者認証制度の適用店を選ぶ。
 体調不良時
・体がだるい、熱がある、のどに違和感があるなど、いつもと体調が異なる時は、外出や人と会うのを控える。
・身近な医療機関又は受診・相談センターに相談し、医師の指示にしたがう。
 外出・移動について
・普段会わない人と会うことで感染を広げるおそれもあるので、いつも以上の感染防止を心がける。
・体調がすぐれない場合は、外出を控える。
 検査について
・軽度の発熱、倦怠感など少しでも体調が悪ければ、積極的に受診し、検査を受ける。
 子どもや家族が感染した時に注意したいこと
家庭内感染に注意する。
・子どもの場合、機嫌、食欲、顔色、呼吸のようすなどを観察し、意識がはっきりしない、機嫌が悪い、食欲が低下している、水分がとれない、顔色が悪い、息苦しそう、嘔吐を繰り返すなどの場合は、早めに保健所、またはかかりつけ医に相談する。


詳細情報:感染拡大防止へのご協力をお願いいたします!(厚生労働省ホームページ)

詳細情報:関連ポスター(感染拡大防止ゼロ密子どもが感染家族が感染

       


2 岡山県からの協力要請 〜 県民の皆様へのお願い 〜

岡山県は、3月7日から3月31日までを「オミクロン株リバウンド防止特別対策期間」とし、県民に対して感染防止対策の徹底を要請していました。この特別対策期間は、31日をもって終了しましたが、やはり新規感染者数の下げ止まりやクラスターの発生が続いていることから、4月1日以降もほぼ同様の呼びかけをしています。

 重症化リスクの高い方を守ろう
高齢者や基礎疾患がある人など、重症化リスクの高い方と接する場合は、普段から感染リスクの高い行動は回避する。
・福祉施設や医療機関での面会は、可能な限り電話やオンライン等を活用する。直接面会する場合は、面会者の体調やワクチン接種歴、検査結果等も考慮し、時間、人数、回数の制限等感染防止対策を厳重に徹底する。
 体調が悪いときはすぐ受診を
・少しでも体調に不調を感じたら、発熱がなくとも、かかりつけ医等を受診し、通勤、通学、外出等を止める。
 感染リスクが高まる会食に注意
・会食は、できるだけ少人数、短時間で、大声を出さない。
・第三者認証店など、感染防止策が徹底されている飲食店等を利用する。
 基本的な感染防止対策の徹底を
・帰省や旅行等の際には、基本的な感染防止対策を徹底し、移動先での感染リスクが高い行動を控える。
・「マスクコード」を遵守する。
 ワクチンを接種しましょう
・ワクチンには感染症の発症や重症化を防ぐ高い有効性が認められているため、ワクチンの接種が望まれる。

 

思いやりのルール「マスクコード」

〜 みんなで守って、大切な家族、従業員のみなさん、医療関係者のみなさんに広げよう優しさの輪 〜

 マスクを正しく着用
 
マスクを顔にすきまなくフィットさせ、しっかり着用を
 感染リスクの高い場面では、不織布マスクの着用を

話すときは「マスク快話」
 休憩時間などはつい気がゆるみがちなので特に注意を

 食事のときも話をするなら必ずマスク
 会話をするときは必ずマスク着用を
飲食するときは黙食の徹底を

詳細情報:岡山県新型コロナウィルス感染症 県民の皆様へのお願い(期間 2022年4月1日(金)〜)(岡山県ホームページ)

「岡山県新型コロナウィルス感染症オミクロン株リバウンド防止特別対策期間」(2022年3月7日〜3月31日)が始まります。

 岡山県では、新型コロナウィルス感染症の新規感染者が減少傾向にあることから、3月6日をもってまん延防止等重点措置の解除を国に要請しましたが、3月7日以降について「新型コロナウィルス感染症オミクロン株リバウンド防止特別対策期間」を設定し、県民等に引き続き基本的な感染防止対策の徹底を要請しました。

1 対象区域
岡山県全域

2 対策期間
令和4年3月7日(月)〜 令和4年3月31日(木)

3 県民への要請内容
○ 少しでも症状がある場合、発熱がなくとも、かかりつけ医等を受診し、通勤、通学、外出等をやめること。
○ 4つの「岡山ルール」及び「マスクコード」を遵守すること。
○ 「新しい生活様式」の実践を徹底すること。
○ 混雑した場所や感染リスクが高い場所や時間を避けて行動すること。

○ 家庭内においても、換気、こまめな手洗いなど、家族全員で基本的な感染防止対策を徹底すること。
○ 防止対策が徹底されている飲食店等を利用すること。
○ ワクチンには感染症の発症や重症化を防ぐ高い有効性が認められているため、ワクチン接種が望まれること。

 オミクロン株リバウンド防止特別対策期間
4つの「岡山ルール」

 屋内の会食は同一テーブルで人以下で
密は一つの密でも避けて、手洗い、換気を徹底

屋外であっても、会食は時間以内で、感染防止策を徹底
春休みの帰省や旅行など不要不急の都道府県間の移動は極力控え、移動前後週間は体調管理に気を付けて
みんなで守って感染リスクを0に近づけよう!

思いやりのルール「マスクコード」

〜 みんなで守って、大切な家族、従業員のみなさん、医療関係者のみなさんに広げよう優しさの輪 〜

 不織布マスクを正しく着用
 
不織布マスクを顔にすきまなくフィットさせ、しっかり着用を
 布やウレタンより不織布の方が感染予防効果等が高いことが示されています。

○ 話すときは「マスク快話」
 休憩時間などはつい気がゆるみがちなので特に注意を

 食事のときも会話をするなら必ずマスク
 会話をするときは必ずマスク着用を
飲食するときは黙食の徹底を

4 飲食店等への要請内容
詳細情報を参照のこと。

詳細情報:岡山県新型コロナウィルス感染症オミクロン株リバウンド防止特別対策期間(3月7日〜3月31日)ホームページ / PDF

ポスター:4つの「岡山ルール」

緊急小口資金等の特例貸付、住居確保給付金の特例措置及び新型コロナウィルス感染症生活困窮者自立支援金の申請期間が延長されます。(2022年2月25日 厚生労働省)

 厚生労働省は、以下の「生活を支えるための支援」事業について、令和4年3月末としている申請期限を令和4年6月末まで延長すると発表しました。

① 緊急小口資金、総合支援資金(初回貸付)の特例貸付
*この申請期間の延長に伴い、令和4年4月以降の申請分については、償還免除の判定を令和5年度の住民税非課税によるものとし、据置期間は、令和5年12月末までとされる。

② 住居確保給付金の特例措置
・再支給
・職業訓練受講給付金との併給

③ 新型コロナウィルス感染症生活困窮者自立支援金


詳細情報:緊急小口資金等の特例貸付、住居確保給付金及び新型コロナウィルス感染症生活困窮者自立支援金の申請期間の延長等について(厚生労働省ホームページ)

詳細情報:「生活を支えるための支援のご案内 (p. 7, 8, 20ページを参照)(厚生労働省ホームページ)

関連情報:緊急小口資金等の特例貸付、住居確保給付金及び新型コロナウィルス感染症生活困窮者自律支援金の申請期間の延長等について(2021年11月19日 厚生労働省)

086-803-1218

〒700-8546 岡山県岡山市北区鹿田町1丁目1-1

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