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2025.12.25
令和6年度「高齢者虐待の防止、高齢者の擁護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況等に関する調査結果が公表されました。(2025年12月25日 厚生労働省)
2025.11.06
「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果が公表されました。(2025年10月29日 文部科学省)
2025.10.27
令和7年度「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」の実施について(こども家庭庁)
2025.07.28
令和8年度「こどもまんなか 児童福祉週間」の標語募集について(2025年7月15日 全民児連)
2025.04.28
令和7年度事業計画及び令和6年度事業報告書を掲載しました。(2025年4月23日 岡山市民生委員児童委員協議会)

今年も「笠井信一先生」銅像周辺の清掃を行いました。(2024年10月25日 北区北福祉区民生委員児童委員協議会)

 北区北福祉区民生委員児童委員協議会(以下「北福祉区民児協」という。)では、10月25日(金)岡山城内に設置されている「笠井信一先生」銅像周辺の清掃活動を行いました。
 これは、北福祉区民児協が毎年この時期に実施しているボランティア活動のひとつで、今年は8つの単位民児協から60名の民生委員・児童委員が参加しました。
 今年は10月に入っても暑い日が続き、紅葉もまだはじまっていない時期での清掃作業でしたが、銅像周辺の草取りや落ち葉かきを行い、短時間ながら70ℓ袋10杯以上をかき集めて持ち帰りました。
 澄んだ秋空のもと、参加者も心地よい汗をかきました。

 

【北区中央福祉区】令和6年度北区中央福祉区民生委員児童委員協議会 視察研修を実施しました

 令和6年7月24日(水)に、令和6年度北区中央福祉区民生委員児童委員協議会の視察研修を実施しました。今回の視察研修では、北区中央福祉区から民生委員20名が参加し、岡山市北区三和(みと)にある藤井靜一ゆかりの地を訪れ、民生委員制度の生みの親の一人となった藤井氏の功績を学びました。(事務局)

藤井靜一ゆかりの地 北区三和(安部倉)を訪ねて

 今回の視察研修前に拙宅向かいに住む97歳安部倉出身T子さんから、藤井靜一氏について尋ねたところ、子どもの頃にいろんなことを教えてもらったと言われたので、視察研修にあたりT子さんの話を交えて文を進めていきたいと思います。

 バスで安部倉の地について視察研修が始まり、藤井靜一氏の活動拠点である済世会館を見学した。モダンな建物であるが、T子さん曰く昭和10年代ころ地域の嫁入り前に子女にお茶やお花のけいこを教えてもらったところで、当時は木造の古い家であったとのこと。今は地区のコミュニティハウス・公会堂みたいな場所である。

 次に坂道を上り自宅跡地を見学した。安部倉地区町内会長遠藤氏によると、草茫茫の200坪余りの土地を安部倉町内会25軒でユンボ2台を持ってきれいに整地作業をしたとのこと。町内会の団結力の強さがうかがわれた。

 次に長い坂道を上り松尾神社境内へ藤井氏の済世事業を顕彰する、元岡山県知事笠井信一の文章が刻まれた済世記念碑を見学した。そして険しい山道約50mを経て、晩年の藤井氏が暮らした済世庵に着いた。

 藤井氏は日連宗の信仰が厚く、庵にお堂を設けT子さんたちはいつも学校の行き帰りはお堂の前で手を合わせていた。時にはお堂で子ども達にお菓子が振舞われたことから度々お菓子をもらいに行ったとか。お菓子は高松稲荷のゆずせんべいであった。地元の大地主でもある藤井氏は田畑の他、山林も所有しており当時岡山は有名な松茸産地であったのでマツタケ山でもあった、当時高松稲荷の駅から自分の土地を通って家に帰れたとのこと。藤井氏は自分の財力の3分の1を自分の生活のため、残り3分の2は済世事業につぎこんだとのことである。

 岡山空港ができるにあたって、町内の山道が簡易舗装化されよくなったと安部倉町内会長遠藤喜久氏は述べている。

 この度の視察研修では、北区北福祉区民生委員児童委員協議会の福田眞紀会長はじめ、多くの民生委員の方に、大変お世話になりました。厚くお礼申し上げます。(西地区 民生委員児童委員協議会 会長 黒住健治)

「令和6年度自殺予防週間」がはじまります。(2024年8月27日 厚生労働省)

 自殺予防週間は、自殺対策基本法において、自殺予防の啓発活動を広く展開する期間として定められているもので、国、地方自治体、関係団体等においてさまざまな広報活動、相談事業が予定されています。
 子ども・若者の自殺防止については、すでに8月1日より、こども家庭庁や文部科学省等と連携した取組の強化が進められているところですが、このたび、厚生労働省から令和6年度の自殺予防週間の取組について発表がありました。

1 実施期間
令和6年9月10日(火)〜 9月16日(月)

2 取組の概要

(1) 相談支援
○ こころの健康相談統一ダイヤル
・以下の電話番号にかけると、最寄りの自治体の電話相談に接続される。
 0570-064-556 (おこなおう まもろうよ こころ)
・岡山市では、時間帯により、岡山市こころの健康センター(月〜金 9時〜12時/13時〜16時。祝日、年末年始を除く。)又は時間外対応団体(月〜金 18時30分〜22時30分。受付は、22時まで)につながる。

○ SNS相談事業
・6つの団体が電話やSNSで相談を受け付けます。厚生労働省の特設サイト「まもろうよ こころ」で紹介されています。

○ 地方自治体、民間団体による無料相談事業等の実施
岡山市自殺対策推進センター(岡山市こころの健康センター内)
 受付時間:8時30分〜17時(月〜金。祝日、年末年始を除く。)
 住  所:岡山市北区鹿田町一丁目1-1
 電話番号:086-803-1273

(2) 自殺防止に向けた啓発活動
○ 広報ポスターの配布・掲示等
・全国の自治体、公共施設、学校、医療機関、駅舎、スーパー等に広報ポスターを掲示。相談窓口等をわかりやすく紹介しているサイト「まもろうよ こころ」を周知。

○ インターネット(PC、スマートフォン)を活用した広報
・YouTubeを活用した動画による広報(「知らせてほしい、心のSOS。」)、厚生労働省公式SNS、ポスターやパンフレット、動画等の広報素材のページ(「広げてみよう支え合い」)の紹介。

「知らせてほしい、心のSOS。」動画(厚生労働省)

○ 関係省庁、地方自治体、関係団体等による広報・啓発活動
 詳細情報の「令和5年度自殺予防週間の主な取り組み」「各自治体における令和5年度自殺予防週間における主な取組」を参照してください。


詳細情報:令和6年度自殺予防週間の主な取り組み(厚生労働省ホームページより)

詳細情報:各自治体における令和6年度自殺予防週間の主な取り組み(厚生労働省まとめ。Excel形式のファイルがダウンロードされる。)

詳細情報:令和6年度自殺予防週間広報ポスター(厚生労働省ホームページより)

出典:厚生労働省

令和6年度 南区西福祉区民生委員児童委員協議会合同研修会・総会の開催

 令和6年5月28日(火)に西ふれあいセンターにて合同研修会・総会を開催し、85名が参加しました。

 合同研修会では、株式会社ケイ・クリエイト 代表取締役社長 金田崇文様をお招きし「災害時の高齢者のお薬事情」をテーマにご講演いただきました。
 金田様は、薬剤師としてお仕事をされている一方で、岡山県災害薬事コーディネーターとしてもご活躍されており、東日本大震災や能登半島地震の際にも支援を行われていました。被災地でのご経験をもとに具体的なお話を伺い、お薬手帳がいかに大事であるか、そして災害時には薬剤師の方々がどのように活動されているのかを教えていただき、大変勉強になりました。教えていただいたことを、日頃の見守り活動に活かしてまいりたいと思います。
 改めて、ご講演いただきました金田様、本当にありがとうございました。

 研修会後の総会では、令和5年度事業報告・収支決算、令和6年度事業計画(案)・収支予算(案)について審議しました。

 今年度も、各関係機関と連携しながら活動してまいりたいと思います。

 

「民児協おかやま」第52号(2024年3月)を掲載しました。

民児協おかやま 第52号 (2024年3月)

令和五年度 岡山市民生委員・児童委員大会
令和五年度 第九十二回全国民生委員児童委員大会(広島大会)
民児協の紹介
 ・旭竜地区民児協の取り組み
 ・北区中央福祉区民児協の取り組み
 ・南区南民児協の取り組み
こどもの虐待防止推進全国フォーラムwithおかやまの開催
わたしの趣味/編集後記

第52号(2024年3月)

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5月12日は、「民生委員・児童委員の日」です。

 全国民生委員児童委員連合会(民生委員・児童委員の全国連携組織)は、毎年5月12日を「民生委員・児童委員の日」と定め、民生委員・児童委員の活動を住民の方々や関係団体等に知っていただくための取り組みを実施しています。
 岡山市においても、この「民生委員・児童委員の日」及び「活動強化週間」にあわせて、各地区の民生委員・児童委員によるあいさつ運動や活動を紹介するPR活動が予定されています。

1 民生委員・児童委員活動を知るためのPR動画の紹介

(1)あなたのまちにも編(70秒)

(2)あなたのまちにも編 〜主任児童委員〜(70秒)  New!

3 民生委員・児童委員活動を知るためのポスター

ご存じですか?民生委員・児童委員

   このまちが好きだから。

民生委員・児童委員の日とは
 民生委員制度は、大正6(1917)年に岡山県で創設された「済世顧問制度」からはじまりました。この済世顧問設置規程(岡山県訓令第十号)が公布されたのが大正6年5月12日だったことから、この日を「民生委員・児童委員の日」としています。
 「民生委員・児童委員の日」は、令和6年3月28日(一社)日本記念日協会の認定記念日に登録されました。

「令和5年度 オレンジリボンキャンペーン」を実施しました。(南区西福祉区民生委員児童委員協議会)

 令和5年11月28日(火)に西福祉区民児協は、第二藤田小学校の6年生46名を対象にオレンジリボンキャンペーンを実施しました。これは、毎年11月の啓発月間に福祉区内の小学校を順に回って活動しているもので、今年で9年目になります。
 最初に、オレンジリボン運動の起源や趣旨について、そして子どもの権利について話しをしました。
 その後は『あなたはちっともわるくない』という絵本の読み聞かせを行いました。この絵本では、「こころのとげ」という言葉で虐待を表現しており、どんなことがこころのとげなのか、こころにとげが刺さった時はどうしたら良いのか、といったことが分かりやすく描かれています。読み聞かせの最後には、「こころにとげが刺さった時は、遠慮せずに周りの大人に相談してくださいね」と主任児童委員からメッセージを伝えました。
 その後は、グループに分かれ民生委員、主任児童委員と一緒にオレンジリボンの作成を行いました。各グループで交流をしながら、上手にリボンを作ることができ、早速名札に付けている児童もいました。
 終了後には、児童のみなさんから「難しい話だと思ったけど、分かりやすく教えてもらえた」「オレンジリボンの意味がよく分かった」といった感想が聞かれました。オレンジリボンキャンペーンをきっかけに、児童虐待について知り、考えてもらえたらと思います。
 今後も子どもたちが安心して生活できるよう、見守りと啓発活動に取り組んでまいります。

 

 

【北区中央福祉区】令和5年度 北区中央福祉区民生委員児童委員協議会全体研修会を開催しました

令和5年11月29日(水)岡山市勤労者福祉センターにおいて、北区中央福祉区 民生委員児童委員協議会全体研修会が開催され、ノートルダム清心女子大学 人間生活学科 准教授 中井 俊雄 様をお招きし、「防災と地域づくり」と題した研修会が行われました。当日は、北区中央福祉区内18地区の民生委員児童委員協議会より約180名の参加がありました。

講演では、事例を基にしたマイタイムライン(防災行動計画)策定の具体的なプロセスや、発災前に地域での人間関係を作っておくことの重要性を学びました。関係づくりにおいては「支え手」と「受け手」という関係を超え、「支え合う関係」を作っていこうという言葉が大変印象的でした。

また、「防災の難しさ」、「難しさを乗り越えるための方法」、「自分には何ができるか」という内容で活発な意見交換も行われ、今後の委員活動に活かせる内容が多く充実した研修会となりました。

「民児協おかやま」第51号(2023年11月)を掲載しました。

民児協おかやま 第51号 (2023年11月)

就任のごあいさつ/役員紹介
新しい任期が始まるにあたって
地域福祉推進部・主任児童委員部の紹介
あいさつ運動を実施しました
わたしの趣味/編集後記

第51号(2023年11月)

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086-803-1218

〒700-8546 岡山県岡山市北区鹿田町1丁目1-1

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