令和7年7月29日(火)に、令和7年度北区中央福祉区民生委員児童委員協議会の視察研修を実施しました。今回の視察研修では、北区中央福祉区から民生委員18名が参加し、徳島県立防災センターを訪れ、防災行動力の強化について学習しました。(事務局)
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徳島県立防災センターへの視察研修
北区中央民児協は7月29日(火)にバスで徳島県の防災センターに行き、体験研修を行った。
猛暑の中での決行でしたが、道中のバス及び防災センターは空調が良く効いていて、快適に過ごせました。
この防災センターの特徴は、色々な体験が出来ることです。
〇まず元消防士の職員による震災・津波や防災についての解説
〇阪神淡路大震災級の震度7の体験、最大の揺れの時はポールに掴まっていても、身体が持っていかれそうになった。
〇火災の時の、消火器による疑似体験。
〇火災時の煙が充満している部屋からの避難。
〇風速30mの風体験。ポールを持ち、足を踏ん張ってヤット持ち堪える位、結構な風でした。
規模はそんなに大きくは無かったですが、貴重な体験ができて有意義でした。
(岡山市北区中央福祉区民生委員児童委員協議会 会長 竹内基雄)
