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2024.05.27
「市区町村民生委員児童委員協議会 活動実態調査2023報告書」が公開されました。(2024年5月27日 全民児連)
2024.05.13
民生委員・児童委員LINEスタンプの販売開始について(2024年5月13日 全民児連)
2024.05.02
令和6年5月孤独・孤立対策強化月間「民生委員・児童委員」「老人クラブ」「社会福祉協議会」による全国キャンペーンについて(2024年5月2日 全民児連)
2024.05.02
全民児連から「民生委員・児童委員活動の紹介チラシ」と「なりて確保に向けたパンフレット」が公開されました。(2024年5月1日)
2024.04.01
『みんなでつくる民児協活動ワークブック~楽しみ学べる「単位民児協版」活動強化方策作成のポイント~』が公表されました。(2024年3月31日 全民児連)

「令和5年度 オレンジリボンキャンペーン」を実施しました。(南区西福祉区民生委員児童委員協議会)

 令和5年11月28日(火)に西福祉区民児協は、第二藤田小学校の6年生46名を対象にオレンジリボンキャンペーンを実施しました。これは、毎年11月の啓発月間に福祉区内の小学校を順に回って活動しているもので、今年で9年目になります。
 最初に、オレンジリボン運動の起源や趣旨について、そして子どもの権利について話しをしました。
 その後は『あなたはちっともわるくない』という絵本の読み聞かせを行いました。この絵本では、「こころのとげ」という言葉で虐待を表現しており、どんなことがこころのとげなのか、こころにとげが刺さった時はどうしたら良いのか、といったことが分かりやすく描かれています。読み聞かせの最後には、「こころにとげが刺さった時は、遠慮せずに周りの大人に相談してくださいね」と主任児童委員からメッセージを伝えました。
 その後は、グループに分かれ民生委員、主任児童委員と一緒にオレンジリボンの作成を行いました。各グループで交流をしながら、上手にリボンを作ることができ、早速名札に付けている児童もいました。
 終了後には、児童のみなさんから「難しい話だと思ったけど、分かりやすく教えてもらえた」「オレンジリボンの意味がよく分かった」といった感想が聞かれました。オレンジリボンキャンペーンをきっかけに、児童虐待について知り、考えてもらえたらと思います。
 今後も子どもたちが安心して生活できるよう、見守りと啓発活動に取り組んでまいります。

 

 

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